医院便り
ホーム > 医院便り > 21世紀はウイルスの時代

21世紀はウイルスの時代

~21世紀はウイルスの時代~
ある空気清浄機のCMのキャッチコピーにもなっていましたね。
手洗い・うがい・マスク装着は大切なことですが、果たしてこの予防だけでどこまで防ぐことができるでしょうか?
この新型インフルエンザウイルスはもっと強力になって、私達に猛威をふるってくるかもしれないです。
今私達が積極的に行わなければならないこと、それは自分の体と真剣に向き合う事です!
今どれだけの人が本当に自分の体と向き合うことができているでしょうか?
向き合う事とは体の声に耳を傾け、本当に欲していることを実践するということです。
皆さんにも夢がると思います。でもその夢を叶える時、健康な体がないと実現できないのです。
いくらお金があっても、定年退職をして時間にゆとりができても、健康でないとその夢は半分も叶えられないかもしれません。
では私達が明るい未来のために今できること、それは何でしょうか?
日々正しい食事をとるという事(*^-゚)v♪
これが健康になる基本なのです。
皆さんがいつも食べている食べ物が、私達の体を造っているんです。
当たり前の事過ぎて、気にも止めていない人がほとんどではないでしょうか。
糖尿病・高血圧・高脂血症・心筋梗塞・脳梗塞等、これらの生活習慣病は戦前の日本には無かった病気です。戦後食生活が欧米化し、生活スタイルが激変した結果生まれてしまった国民病なのです。
お肉や小麦製品の多食、ファーストフードの乱食。
一方、戦前の日本の伝統食であるお米や野菜の自給率は低下する一方です(;´Д`)
朝バナナダイエット・炭水化物抜きダイエットなど等・・・これがいかに体に悪いものなのか、
「簡単にできる」「メディアで言っていたから」と、簡便さや情報に躍らせれている人が多いような気がします。
本当にいいものとは手間暇がかかるものです。子育てもそうですよね、食べ物だってそうです。
戦前の日本食とは、穀物菜食=玄米菜食です。
私達の歯は32本あります。臼歯20本:門歯8本:犬歯4本。
臼歯とは穀物をすり潰す歯、門歯とは野菜・海草を切る歯、犬歯とは魚・肉を噛み千切る歯。
この5:2:1のバランス=主食6:副食4(野菜・海草3:肉・魚1)の割合で食事をすると健康な体を造ることができます。私達の体はいつも平等に教えてくれているんですね~。
病気になるのも体からの信号なんですよv
ウイルスにも負けない体をつくること!それは日々の皆さんの食生活を見直すことですよ(v^ー°)
いつまでも若々しく楽しく暮らして行きたいですよね♪
できることからひとつづつこつこつと、是非体が喜ぶことを習慣化して行ってください。
当クリニックでは希望者に減量指導(グループ・個人)メタボ教室を行っておりますので、スタッフに気軽にお尋ねください♪♪♪

2009.06.01

睡眠時無呼吸症候群(SAS)を疑われる方は、お気軽にお問合せ下さい。

ますたに呼吸器クリニック
☑ 大阪府大阪市都島区片町1-5-4 栄ビル4F
☑ 天満橋駅・JR大阪城北詰駅②より徒歩8分
非常階段2方向あり、スプリンクラー設置
06-6351-2322
お問合せ・ご予約フォーム